理系の大学を卒業後、特許業界に入り、大企業のメーカーの知的財産部等を経験してきました。
より自由な働き方を求めて、フリーランスの特許翻訳者になるべく、特許翻訳の学校に通うことを決意しました。
特許行政年次報告書2013年版によれば、日本国内の特許出願件数は、2005年の427078件をビークに、年々減少傾向にあり、2012年には、342796件まで落ち込みました。
しかしながら、市場のグローバル化に伴い、PCT国際出願の件数は、2005年24290件であったのに対し、2012年には42787件と大幅に上昇しています。
つまり、特許業界自体も、国内市場の衰退とともに、縮小傾向にあり、今後、企業のグローバル化に合わせて、英語力が必須になってきたことが分かります。
このブログを通じて、一流の特許翻訳者になるための道のりを記述していきたいと思います。
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